求人情報の見方E研修制度やプリセプター制度

求人情報の見方E研修制度

 

最近は院内で研修制度に力をいれる医療機関も増えてきました。

  • 新人で転職を行う場合
  • ブランクがある看護師が復職する場合
  • 全く経験したことのない診療科目への転職の場合

研修制度や、プリセプター制度が気になります。

 

気になる病院には、プリセプターが付くのか
教育や指導を行う制度があるか等の確認をしましょう。

 

ここからは、私が新人の時に受けた、プリセプター制度と
ブランクから復帰時に受けた、支援制度

 

「教育、研修、プリセプター」で、求人検索可能なサイトをご紹介します。

 

 

プリセプター制度も色々

 

プリセプター、なくてはならない制度ですが
プリセプターと合わなければ最悪ですよね。
私もその経験をした一人です。

 

 

一番最初の就職先で、プリセプターとの相性が悪く
怒鳴られ、叫ばれ、言ってる事も一貫性がなく
もう無理と、逃げるように辞めました。

 

今思えば、私もまだまだ甘かったと思いますが
その時は逃げ場がなくて、もう限界でした。

 

新人で辞めた事に、コンプレックスを抱えて求人を探す中で
2つの転職サイトでは、紹介できませんと言われましたね。
さすがに短期すぎたかと、あの時はもう働けないんじゃないかと焦りました。

 

結局、ナースフルで、早期離職者でも受け入れ可能な
求人を使用して貰いました。

 

そこでは「途中からでも1年以内には同期に追いつく」という設定で
特別プログラムがありましたね。

 

しかもプリセプターは一応いるんですが、病棟全体で
育てるという風潮で、誰にでも聞けるので、私的には
そちらのほうがやりやすかったです。

 

 

プリセプターの形も徐々に代わってきていますね。

 

今の私の病院では、プリセプターとは1対1ではなくて
ブリセプター2人体制で、1人は主に相談役としての
クッション的な役割を果たす形になっています。

 

私もそんな制度だったら、最初の病院を逃げ出さずに
すんだのかなとふと思ったりします。

 

あなたに合うプリセプターの形なのかも、確認されると良いと思います。

 

 

復職支援の病院のセミナーに参加しよう

 

 

私は初めての出産から、2人の子供を育て復職するまでに
4年間のブランクができました。

 

4年間日々、子供のミルクやらオムツ替えやらに追われ
すっかり主婦になっていた自分が、復帰する事は考えられず
こうやって潜在看護師になるのね、と呑気に思っていたのですが

 

なんと夫が早期退職募集に、志願したいと言い出して
結局必要に駆られて復職先を探し始めました。

 

ナースセンターの復職セミナーも受けてみましたが
それだけでは、もちろん自信回復には至りませんし
何より、働く病院での継続的な復職支援が一番だと思いましたね。

 

そこからは、転職サイトで復職支援を行っている病院を探し
復職支援を行っている病院の
1日で終わる講義メインのセミナー
5日プログラムの手技メイン研修
などに、幾つか参加して勉強しながら
働いている医師や、看護師の雰囲気を観察しました。

 

手技メインになってくると、模型使用の実習から
看護師について、実際の援助部分もあり
かなり病院の内部も観察できます。

 

結果ここならしっかり、教育してもらえる、病院内の問題も少なそう
という所を絞り込んで復職できました。

 

復帰プログラムの、半年間プリセプターも付けてくれました。
プリセプターとの相性も問題なく、順調に間隔を取り戻せました。

 

 

 

 私が復職支援の病院を探せた転職サイトは「看護のお仕事」でした