求人情報の見方D休日

年間休日数の他に有給消化率も確認しておきましょう

 

年間休日日数を確認しましたか?

 

土日祝日休みの会社員と、同じだけの休みが欲しいと
思うのなら、120日を目安に探すと良いでしょう。

 

土日祝日休み、夏季休暇に正月休暇までを
望むなら、125日以上になります。

 

例えばこのような年間休日です。
4週8休+祝日休+夏期休暇3日+正月休暇5日=126日

 

年間125日以上の年間休日数があるところは
休みの多い病院です。

 

 

求人票でよく見かける表現の意味

 

週休2日:   月1回以上週2日休みの週があり、他の週は週1日の休み。

 

完全週休2日: 毎週2日の休みがとれる。

 

4週6休:   4週に6日、休みがとれるという意味。

 

4週8休:   4週に8日の休みがとれるという意味。

 

        医療機関によっては祝日も休みで
        実質完全週休2日より休日が多い場合もあります。

 

        4週8休を月8休と年96日と
        読み替える病院もありますで、注意しましょう。 

 

 

年間休日以外の休暇について

 

特別休暇

 

求人先の休日については、年間の休日数の他に
産休・育休・生理休暇等の制度も
一緒に確認するようにしましょう。

 

お飾りの制度ではなく、実際の取得の実績があり
現在も、病気欠勤、産休、育休をとる看護師が出た場合
補えるかどうかの確認もしておくことがオススメです。

 

 

有給休暇

 

年間休日の日数とは別に存在するのが、有給休暇です。
しかし、消化が出来ないところはまだまだ多く存在します。

 

欠勤対応の実態を把握する目安になるのが
有給休暇消化率です。

 

看護協会のデータでも有給休暇消化率は5割を切っており
長い間、ほぼ横ばい状態です。

 

有休を1日足して、3連休を取るのも叶わないと
嘆く看護師も多くいる一方で
「有給休暇消化率100%」と記載されている病院もあり
病院によって、大きな違いがあります。

 

年間休日数が多くて、有給休暇消化率が高ければ文句なし
ですが、そうでなくとも下記のパターンであれば
検討されると良いでしょう。

  • 有給休暇が取れなくても、年間休日数が多い
  • 年間休日数は少ないが、有給休暇消化率が高い

 

 

 

私は以前、4週6休制で働いたことがありますが
有給休暇は、しっかり取れたうえに希望が通りやすい病院でした。

 

月5回希望休を入れられたので上手く調整して
1週間休みを年に2回取っては、海外に行ってました。

 

そのように複合的に考えると、満足という
場合もありますので、よく確認することです。

 

コンサルタントに、年間休日と有給休暇消化率を聞いてみてください。

 

 

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